血液検査

血液を採取してアトピーの原因を特定していきます。何を血液検査の際に診るのかというと、主に以下のものが挙げられます。

調べる物 アトピー判断基準
好酸球の数 血液の中の白血球(本来病気と闘うとされている細胞)の中の好酸球の数を調べます。アトピーの人には、好酸球が多いという傾向があります。
IgE値 免疫に関わるたんぱく質のことで、アトピーの人はこのたんぱく質の数値が増えます。
IgE−RAST 原因と思われるアレルギー物質に対して、陽性か陰性かを判断する指数の事で、数値が0.7以上だと陽性反応が出ます。